たまでんとは?

多摩電力合同会社(たまでん)とは、東日本大震災の後の自然エネルギー普及の市民運動が元に作られた、屋根貸し太陽光発電ビジネスを主体とした事業会社です。

市民のみなさんのおもいの込もった”志金(しきん)”を集め、ニュータウンの屋根や公共施設等の豊富な資源を活用して太陽光パネルを設置し、「エネルギーの地産地消」をビジネスを通じて実現します。

たまでんの特徴

①市民のおもいの込もった“志金”を集めて、再生可能エネルギーを普及します

日本の未来のために、原発に頼らない再生可能エネルギーへの転換は必要です。志を持った多くの人達から小口の資金を集めることを基本に、再生可能エネルギーを普及します。

②市民発・地域発の、官民一体となった取り組みを推進します

たまでんは、市民の運動から始まった市民のための会社です。社会を変えるには様々な立場の方の協力が必要です。たまでんは、行政や地域の金融機関、商工会議所、大学などと連携し地域一体となって取り組みを推進します。

③ニュータウンから都市型コミュニティビジネスモデルを発信します

広大な土地に設置するメガソーラーではなく、ニュータウンに広がる集合住宅や公共施設の屋根という資源を活用して、エネルギーの地産地消を実現するコミュニティビジネスモデルをつくります。

多摩エネ協とたまでんの関係

一般社団法人多摩市循環型エネルギー協議会(通称:多摩エネ協)と、多摩電力合同会社(通称:たまでん)は、方向性を一とする双子の組織です。
多摩エネ協は多摩地区における再生可能エネルギーのあり方の検討や一般市民への普及啓発を担い、たまでんは屋根貸し太陽光発電の設置を推進する事業体で、双方が連携・協働しながら多摩地区のエネルギーの地産地消を実現します。

2つの関係