たまでん社員

たまでん社員のプロフィール


秋元 孝夫(多摩電力合同会社 代表社員)

㈲秋元建築研究所代表取締役
東京電機大学工学部建築学科卒業(1975年)。個人住宅から集合住宅、団地設計、公共施設の設計を担当、同時に都市計画コンサルタントとして多摩市住宅マスタープラン、公的賃貸住宅再生計画など、全国200団地以上の建替計画や活用計画策定に従事。

地域活動では1999年のNPO法の成立から多摩ニュータウン内のNPOで理事として住宅管理支援活動及びコーポラティブ住宅の隊長として活動。2004年には14戸の住宅を完成させ、新たに設立した「NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議」で23戸のコーポラティブ住宅を完成させた。現在も3弾目を組立て中。

 

林 久美子(多摩電力合同会社 業務執行社員)

林デザイン事務所 代表
東京造形大学デザイン学科Ⅰ類卒業(1986年)デザインプロダクション、広告代理店を経て1997年よりフリーランス。主に出版物、カタログ、パンフレットのデザインを手がける。
地域活動は、毎月1回の情報交換会を開催し間もなく100回となる異業種交流会-多摩カンパニーオーケストラに2008年から参加、幅広い人脈を得る。幹事として会の企画立案担当。

 

大木 貞嗣(多摩電力合同会社 業務執行社員)

早稲田大学理工学部理工学研究科修士課程修了(1973年)、同年、日本電子(株)入社 応用研究センター長兼分析機器副本部長(1995年)、経営戦略室技術戦略グループ長(2003年)、品質保証室環境法規担当を経て、地域および地球環境貢献担当、2012年定年で退社。

趣味は養蜂(多摩ミツバチプロジェクト)、テニス、社交ダンス
多摩市たまごみ会議に所属。多摩市聖ヶ丘コミュニティーセンター運営協議会役員
会社における技術、営業両面の経験、並びに品質保証、環境・社会貢献担当として獲得した業務経験を最大限生かし、本事業に貢献したい。

 

戸辺 文博(多摩電力合同会社 マネジメントチーム)
(準備中)

武内 喜則(多摩電力合同会社 マネジメントチーム)

山川 陽一(多摩電力合同会社 業務監査)

1961年3月慶大商学部卒業。同年横河電機(株)入社。人事、労務、生産管理、原価管理(課長)に従事後、経理部長、情報システム部長、業務革新本部長、横河ジョンソンコントロールズ取締役等を歴任。私の会社生活は、入社時から退職に至る間、常に新しい業務・未踏の分野への挑戦でした。趣味は登山と渓流釣り。

3.11の大震災とそれに誘発された東電福島第一原発の大事故は私の人生観を根底からかえるものでした。多摩地域で、住民自らの手でソーラー発電事業をおこなう、みんなと一緒に日本のモデルになるようなソーシャルビジネスに育てたい・・・全力を尽くします。

梶川 實(多摩電力合同会社 業務執行社員 技術監査)

顔写真(梶川) (1)1953年春 東京電機大学短期大学部 電気科卒、同年郵政省電波研究所(対流圏課)にて電波伝搬の研究に従事。その後同研究所 鹿島支所にて宇宙通信の実験研究に従事し1974年、同研究所 衛星研究部通信衛星研究室(主任研究官)へ移り国産人工衛星(通信・放送衛星)の研究開発に従事。1979年秋 宇宙開発事業団衛星設計第2グループ (主任開発部員)へ移り放送衛星2号の開発に従事。1986年4月 日本電気(株) 宇宙開発事業部へ移り放送衛星3号の開発に従事し、1994年6月同社辞職。同年8月~2000年7月 財団法人電気通信振興会にて無線従事者国家試験教材、電波法令集の出版業務を手掛け、同年10月~2006年7月の間、財団法人テレコム先端技術支援センターにて超高速フォトニックネットワー ク開発推進協議会事務局運営に当たってきた。

53年間の長い現役時代を終え、年金暮らしとなって2年後、多摩ニュータウンに移り住んで四半世紀を経過したころ、自分の住んでいる地域について知りたいと思い多摩ニュータウン学会に入会し地域活動に目覚めた頃、3.11の巨大地震、東日本大震災と東京電力福島原子力発電所の爆発事故・放射能汚染が発生し、自然エネルギーの利活用に目を向けるきっかけとなり、「多摩循環型エネルギー協会」の発足時から参加し、今日に至っており、自然エネルギーのうち太陽光のエネルギーを有効活用する発電事業が多摩地域で発展することに努力したい。